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「俺の戦いはこれからだ――!」「……終わらせねえよ!?」

…一段落ついてしまった。

こんにちは、空ガです。
生焼け気分。

ニートへの内定を頂く形となりました、あざーす!

試験が終わり、一段落がつきました。ついてしまいました。
本来ならば、この後面接試験が待ち構えているわけすが、
あの出来ならば一縷の望みすら…。

試験の出来をたとえると、
どこぞのボクサーが真っ白に燃え尽きたのを完全燃焼とするなら、
俺は不完全燃焼、しかも表面を軽くあぶったくらいでしょう。
思い返せばいろいろと悔やんでも悔やみきれない点がいくつもいくつも思い浮かびます。

あそこでああしておけばよかった、こうしておけばよかった。

全然緊張とかしてねーしwww
と、自分では思っていたのですが、やはり試験会場というものは特殊な場のようで。
そんな中にほぼ無策・無防備で突っ込んでいったわけですから、この結果は当然なのです。
自分のアホらしさに、少しばかり世界が滲みます。

さて、一応結果が出るまでは完全に望みが断たれたわけではありません。
しかし、ほぼそれに等しい状況ですので次の一手、進路を考えなくてはいけません。
大変に気が重く、また気が遠くなります…。
まったく、最低な12月だぜ!


さて、暗い話はこの辺に。
先日、「マクロスF Cosmic cuune」を購入しました。
友人のおかげでMay'n部長のライブのチケットが手に入ることになり、
その勢いでアニメイトに行ってました。

今回のコンセプトは「クリスマス」。
右を見てもラブソング、左を見てもラブソング。
この時期にこんな内容のCDを聴くなんて、非リアたる俺には拷問に近い仕打ち。
しかも自分からその状況に陥るなぞ、ドMの極致。
そんな自分をこれからも愛していこうと思います。

シェリル派な俺ですが、今回はランカの曲もかなり心に響いてます。
1曲目の「Songbird」は、ランカ曲の中で一番好きな曲になったかもしれません。
最初は静かに、だんだんと盛り上がり、ラスト前でちょっと抑え気味になって、また盛り上がる。
本当に「あなた」が好きなんだって気持ちが伝わってくるようです。
4曲目の「ランカの『くつしたのうた。』」は、タイトルからしてどんな面白ソングかと思っていたら、
可愛らしいクリスマス曲でした。
ほわほわした雰囲気とクリスマスっぽい曲調がささくれた心を癒してくれました(主にクリスマスのせいで)。

本命シェリルソロ曲は「リーベ〜幻の光」と「ふなのり」。
「リーベ〜幻の光」は、失恋ソング。
部長のブログで、録るのが大変だったと述べられていました。
シェリルらしい、失恋しても気高くいようとする姿がとても美しく、哀しい。
振り返らないけど、忘れはしない。

「ふなのり」は、愛しい人への思いを歌ったような曲。
壮大なスケールで描かれる恋というよりは愛の曲。
「星を漕ぐ」ってフレーズが印象的です。
これを一発録りとか部長半端ねえ。

デュエット曲は2曲。
1曲目は「サイレントでなんかいられない」。
明るくて楽しいにぎやかな曲です。
これを聴いてればクリスマスも怖くないかなあ…。

2曲目は「タブレット」。
友達と同じ人を好きになってしまったまさに劇中の二人の歌。
May'n部長はブログで「デュエットだけど何か一緒に歌っている感じをあまり出したくな」いと言ってましたが、
まさにそんな感じで、一緒に歌ってるはずなのに二人ともお互いを見ずに独白しているような。
友達も大事で、だけどあの人を好きな気持ちは止められない。
そんな相反する気持ちを持った切ない曲です。

合唱?「Merry Christmas without You」。
シェリルやランカだけでなく、アルト君たちも歌っているパーティーみたいな曲。
遠藤さんがハブられてなくて良かった!
それにしても「without You」ってさびしいよなあ…。

というわけで、途中からレビューするみたいになってしまいました。
レビューになってるかは激しく怪しいけども!

| comments(1) | trackbacks(0) | by 空ガ
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コメント
>ニートへの内定を頂く形となりました、あざーす!

よう、俺
| 酸化鉄 | 2010/12/14 12:18 AM |
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